第28回リセオ文化祭
1月24日(土)に、第28回リセオ文化祭が開かれました。日本コースでは、各学年、学部が今まで学習してきたことについて発表や展示、販売などを行いました。保護者の皆様やメキシココースの児童生徒など、たくさんのお客様が来てくださり、いきいきと発表や説明する姿が見られました。日本コースとメキシココースの交流授業の発表・展示もあり、リセオならではの異文化理解教育や、魅力ある学習活動の成果が伝わる文化祭となりました。
中学部仮卒業式
12月18日(木)、多くの御来賓や保護者の方にご臨席いただき、中学部仮卒業式を挙行しました。本校では、日本の高校を受験・進学するために早期帰国する生徒がおり、全員が揃う時期を考慮して、例年12月の冬季休業日前に仮卒業式を行っています。
今年度の中学部3年生は5名。その全員の、中学校生活の集大成が見事に表れた式となりました。卒業証書を受け取る際の凛々しい姿や、別れの言葉を一字一句大切に伝える姿が素晴らしかったです。
式後には、中学部2年生が企画した見送り式が行われ、卒業生を明るく笑顔で送り出しました。リセオの誇りである3年生たちのこれからの活躍を、在校生、職員一同、メキシコより応援しています。
PTAバザー
11月13日(木)、PTAによるバザーが開かれました。学年ごとにお小遣いを持って買い物をし、ほしい商品を購入していきました。このバザーでは、日本コースの各ご家庭から不要となったものを寄付いただき、それを商品としています。また、PTAの手芸部の方々が製作された栞やキーホルダー等の販売もありました。子供たちは普段なかなかできない買い物を楽しみ、満足した様子で戻っていきました。
第49回リセオ大運動会
10月19日(日)、快晴のもと、第49回リセオ大運動会が行われました。練習では、日本コースの子とメキシココースの子が一緒に取り組みました。学年別の徒競走や玉入れ、台風の目、綱引き、大玉送りなど、様々な競技が行われました。また日本コースから日本文化発表として「リセオソーラン」を披露しました。係の仕事は両コースの児童生徒が協力して行いました。記念すべき第50回大運動会が盛会となることを願っています。
学習発表会
9月27日(土)、アウディトリオで学習発表会が行われました。どの学年も一生懸命準備・練習を行い、4月から学んできたことを精一杯発表することができました。たくさんの保護者、来賓のみなさんから大きな拍手をもらいました。この経験をこれからの学校生活に生かし、さらに成長していってもらいたいと思います。
夏休み作品展
8月25日(月)から夏休み作品展が開かれています。子供たち一人ひとりの個性や努力が光る素晴らしい作品がたくさんありました。以下に、小学部児童の作品展の様子を掲載いたします。工作や絵画、自由研究など、どの作品からも夏休みの体験や興味関心が丁寧に表現されており、ご家庭での温かな支援のもと、子どもたちがのびのびと創造力を発揮している様子が伝わってきました。夏休みに得た経験や学びをこれからの生活に活かしていってもらいたいと思います。
のど自慢大会
7月11日(金)に全校の児童・生徒が待ちに待った「のど自慢大会」が行われ、今年は「歌の部21組」「発表の部2組」の総勢23組の出場となりました。どのチームも練習を積み重ねてきたことが伝わる、素晴らしい発表でした。また、衣装や演出などのこだわりも見られ、創意工夫された発表がたくさんあり、発表を夢中になって見る児童や、頑張る仲間を精一杯応援する生徒も見られ、とても心に残る素敵な大会となりました。これまでの3ヶ月の間に、新たな仲間と絆を深めてきたことが児童生徒全員から伝わってきました。夏休みを経て、さらに成長していく子どもたちの姿が今から楽しみです。
小学部各学年校外学習
小学部1・2年生、3年生、6年生で、それぞれ校外学習を実施しました。めあてに向かって、楽しく学びを深めることができました。このあとも様々な校外学習を予定しています。学びある体験といたしますので、引き続きご支援、ご協力をお願いたします。
いじめ防止サミット
6月10日(火)に「いじめ防止サミット」が行われました。3校時に各学級で道徳の授業を、4校時にみんなが見つけた友達のいいところを紹介する活動を行いました。「いつも優しくしてくれて、ありがとう」「これからも仲良くしてね」など、学年を超えて、思いやりの気持ちをはぐくむことができました。これからも心をつなげる日本コースを目指します。
オアステペック移動教室
5月22日(木)、23日(金)に、小学部5年生、中学部1年生でオアステペック移動教室を行いました。クエルナバカやオアステペックの施設を見学し、キャンプファイヤーなどの活動を通して、メキシコの歴史を詳しく知り、学年を超えて友達との絆を深めることができました。この経験をもとに、リセオのひとりひとりが「つながる」よう、これからも頑張ってもらいたいと思います。